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代表取締役社長 山口正裕が
『第32回 ケーブルテレビ功労者表彰』を受賞いたしました

一般社団法人 日本CATV技術協会(内田茂之理事長)及び一般社団法人 日本ケーブルテレビ連盟(渡辺克也理事長)では、平成元年(1989年)の「ケーブルテレビの日」(6月16日)の創設を記念して、ケーブルテレビの普及・発展に努め、その功績が顕著な個人又は団体に対し、功労者表彰を行っています。

今般、第32回功労者表彰については個人5名が表彰されることとなり、その受賞者の一人として当社代表取締役社長 山口正裕が選ばれましたことをご報告いたします。

なお、贈賞式は例年、「ケーブルコンベンション」の開会式に引き続き行われる「ケーブルテレビ功労者表彰 贈賞式」において行われておりますが、本年は、「ケーブルコンベンション」がオンライン開催となったため、贈賞式の日程は未定となっております。

【功績概要】(上記2団体発表資料を引用)

1996年(平成8年)から2002年(平成14年)までは協会理事として、2010年から2015年まで副理事長・中部支部長を、2015年からは理事長を歴任され、2019年に退任するまで、通算15年の長きにわたり、様々な協会活動を通して、ケーブル業界及び当協会の発展に大きく貢献された。

副理事長の在任中は、中部支部長として活躍され、域内の発展に貢献するとともに、本部では技術調査研究委員会委員長として、地上デジタル放送移行後の新技術の調査研究を推進し、また、中期事業計画である“チャレンジ40”のワーキング主査として、CATV業界の今後進むべき道筋を示すなどの取りまとめに尽力した。理事長在任中は、協会の国際化に取り組み、米国CATV技術者の機関であるSCTEとの相互連携協定を結んで技術交流を図るなど、CATV技術者集団としても協会のステータスの向上にも寄与した。

以上のとおり、氏は、協会役員通算15年を通して、ケーブル業界を技術面で主導的役割を果たす存在として活躍され、数々の功績を挙げてケーブルテレビ業界の発展に多大に貢献した。