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プレスリリース

2015年11月02日

ケーブル4K対応QAM変調器を販売開始

ケーブル4K対応QAM変調器「SUHM-6110NTE」概観写真

ケーブルテレビのシステムインテグレータ シンクレイヤ株式会社(JASDAQ:1724 代表取締役社長:山口正裕 本社:名古屋市)は、ケーブル4K対応のQAM変調器「SUHM-6110NT」「SUHM-6110NTE」を販売開始しました。

ケーブル4Kは、一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟が主体となり、日本デジタル配信株式会社が運営するケーブルテレビ事業者向けのコミュニティチャンネルで、12月1日(火)に開局します。各地のケーブルテレビ事業者が制作した4Kコンテンツを中心に、地域の文化、地域の魅力を全国に発信するもので、110社を超えるケーブルテレビ事業者が採用を予定しており、開局時には41社が放送を実施する予定です。

QAM変調器「SUHM-6110NT」「SUHM-6110NTE」は、このケーブル4Kに対応した4K放送の再送信装置で、64QAM/6MHz変調を使用して伝送します。

「SUHM-6110NT」はサブラックタイプ、「SUHM-6110NTE」は1Uラックタイプで、日本ケーブルラボ運用仕様『JCL-SPEC-018』および『JCL-SPEC-019』に準拠しています。