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プレスリリース

2014年12月05日

コミュニティネットワークセンター(CNCI)様との
Huawei製ケーブルメディアコンバータ(CMC)販売促進に関するアライアンスを締結

ケーブルテレビのシステムインテグレータ シンクレイヤ株式会社(JASDAQ:1724、代表取締役社長:山口正裕、本社:名古屋市)は、Huawei製ケーブルメディアコンバータ(Cable Media Converter 以下、CMC)製品を拡販するため、株式会社コミュニティネットワークセンター様(以下、CNCI)と販売促進に関するアライアンスを締結しました。

CNCIのMSOとして培った運用ノウハウや通信技術、及び施工実績による様々な情報提供と、シンクレイヤの本製品及びシステムの技術支援によるシナジー効果を発揮するため、協力体制を築き両社によるCMCのケーブル事業者への拡販を目指します。

締結イメージ
ケーブルメディアコンバータ(Cable Media Converter:略称 CMC)
ケーブルテレビ事業者は、通信事業者に対抗するため、光ファイバーと同軸ケーブルを組み合わせたHFCから、全て光ファイバーのFTTHへの移行を進めています。しかし、集合住宅では各戸まで光ファイバーを敷設することが困難な場合も多く、通信サービスの高速化が課題となっています。
CMCは、集合住宅のテレビ共聴配線を利用し、従来のDOCSISケーブルモデムを使用して、最大下り800Mbps・上り120Mbpsという電話回線を利用したVDSL方式を大幅に越える高速通信を実現します。さらに、従来から課題となっていた集合住宅からの上りRFノイズの影響範囲を、最小限に抑えることが出来ます。また、筐体は屋外・屋内で柔軟な設置が可能なコンパクト設計となっています。(※速度表記は理論値となります)
CMCイメージ図